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ミニトマト苗の鉢上げ作業~おまけ:ドレッドのそこんところ

3/18、ミニトマトの鉢上げを行いました。
第1弾は3500株ほど。今年は例年よりは少なめです。

作業は、復活したDJ TATEと社長、カーサンで行います。

TATEから作業手順の説明を受ける社長。
真剣に聞いています。





たまにこういう変な苗があるから、こういうのは植えなくていいよ、とTATE。
ふむふむ、と社長。
20120318_03.jpg




では早速作業開始!!
TATEの掛ける音楽をBGMに、
久々に会ったDJと互いの近況をぽつぽつ話はしたものの、
基本的には黙々と作業を続けるTATE×社長×カーサン。
20120318_04.jpg




午前中でいい線行きました。
なんか今日中に終わりそうだね?いや、終わるっすね。と
手応えを感じる私達。
20120318_01.jpg




そして、午後3時。全ての苗の鉢上げ完了!!
辛い姿勢で腰が痛くなりつつも頑張った社長、偉いぞ!!
さあ、泥だらけの手を洗おうじゃないか。
20120318_05.jpg




しかし、爪の間に入った泥はなかなか取れず。
「まあいいや。帰って頭を洗ったら取れるさ」と言うと、
「そうっすね。シャンプーしたら取れますよね」とTATE。






え?


ドレッドヘアって普通にシャンプーするの??
そう思いますよね?

勿論そう訊いてみた。

すると
「いやあ、しますよ。普通にシャンプーでがしがし洗ってます。
ただ、中が乾かないから、ドライヤーは必ずしますね」
という答えが!!

中?束の中が乾かないって・・・、ふわふわなんじゃないの??
「いや、結構硬いっすよ」とのお答えに
社長と二人で好奇心に耐えられず、ドレッドの一束に触らせて貰った。

硬てぇぇぇぇーーーーっっ!!

コーンパフみたいで柔らかいかと思いきや、がっちがちやんけ!!
こ、こ、こ、こんな硬い縄みたいなので、
根元が伸びてきたらどうやってまたドレッドにするの??

そう、思いますよね?



その答えはこうだ。
「こんだけがっちり絡まってるんで、伸びてきても普通に絡まっていくんですよ」

そ、そ、そうなんだ~~。
じゃあ、掛けなおしたりとかは・・・

「してないっすね」



ほおおおおおお~~~
そうなんだ~~~


じゃ、じゃあ、もしTATEがドレッドやめたいと思ったら・・・
「一回坊主にするしかないっすね」


そうなんだ~~~!!
なんかすげえ!!

と、感心しまくりの私や皆さんなのであった。











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美味しいミニトマトが収穫出来ておりマンボ!

ミニトマトの収穫量がピークを迎えています。
写真は「ピッコラルージュ」。カーサン一押しの品種です。




今年はいつにも増して大変味が良く、
発送のご注文を頂いた際には
3色の詰め合わせをアレンジしたりしていますが、
大変ご好評を頂いています。ありがたやありがたや。
おかわりをご注文下さる方もいらっしゃいます!
嬉しいです!

カーサンのお友達のなずなさんのブログでは
こんなにオシャレにご紹介して下さっています。ありがたやありがたや。
 →櫻林葡萄園の日常。
オシャレなおうちに届くとノーザントマトもオシャレに見えるものだなあ。
20110814_02.jpg
左からイエローミミ、キャロル10、ピッコラカナリア

わざわざメールで美味しいという声を届けて下さったみなさま!
本当にありがとうございました!!



大変嬉しい声を頂けている今日この頃。
とうとうキリストがミイラ化しました。
20110814_03.jpg
ミニトマトの収穫期間は長く、霜が降りてトマトが凍りつくまで続きます。
みなさまからの暖かな励ましを支えに頑張りますよ~~!





おまけ。


割れたりなどして出荷出来ないトマトは「ひでぶトマト」として除けておき、
鶏に与えているのですが、どうもノンキがひでぶトマトをいたずらしているらしく。



おいおい、ノンキ。何をやっているのかね?
20110814_04.jpg



どき!なななな、なにもやってないよ…
20110814_05.jpg



本当かい?と前に回ってみると…
やっぱりひでぶトマトをおもちゃに遊んでるじゃないか!
20110814_06.jpg



うしゃしゃしゃしゃっ!
20110814_07.jpg



このヘタがなかなか取れないのよね~~。うしゃしゃっ!
20110814_08.jpg


食べる訳ではなく、
ひでぶ箱から出してはその辺に置いておく、という遊びのようだ。
後ろの方にも、あるなあ、一粒。
20110814_09.jpg



3匹のうち、ノンキが一番おちゃめさんなのです。







ミニトマトの栽培 ~4/22 定植第1弾!編~ /続き

午前の部はこちら


さて、午後の部。
ひたすら植え続けます。
ずーっとこの姿勢を続けているので、やはり腰にきます。
20110422_05.jpg



トマトを運び、植え続けるドレッド・立石君。
ハウスの中にはDJである彼の選曲でBGMが流れます。
20110422_06.jpg



3時休憩もしっかり取って体力を回復させます。
おやつも大事なエネルギー源。食べ方は問いません。
20110422_07.jpg



今時期は陽が傾くとどんどん気温が下がります。
定植出来る時間は3時半ぐらいがリミット。
エンドが決まっているのでとにかく黙々とこなします。

さて、定植を終了させたら、今度はトンネルを作ります。
朝晩の冷え込みでトマトが凍死しては困るので、
ミニトマトを覆うようにトンネルのような小さなハウスを組みます。

まずはトンネル用のポールを配ります。
20110422_08.jpg



移動は駆け足で!機敏な動きです。
20110422_09.jpg



苗の両サイドにポールを差し込みトンネルを作ります。
後はこのトンネルの上にポリシートを被せて温かい空気で苗を覆います。
20110422_10.jpg



親ばかで恥ずかしいのですが、
今回社長を「エライ!」と思った事をご紹介させてください。

定植の作業は腰が疲れるし大人でも大変な作業です。
初めて作業をする社長も若いとはいえきついだろうなあと想像しました。
なので、「キツかったら無理しないで休んでいいからね」と伝えてありました。
「大丈夫!」と意気揚々と作業についた社長でしたが、
やはり続けていると辛くなってきたようです。それは見ていて判りました。
休んだら?と声を掛けようかと思っていたのですが、
その前に社長は「わし、ポットとか集める!」と、
苗を植え終わって空になったポットや、植え穴を開けてくりぬかれた
マルチの切れっ端を拾い集めては片付け始めました。

もう嫌だよう、と愚痴をこぼすでもなく
しかしこの作業はちょっと続けられない、と判断した社長は
では何が出来るだろうと考えて、自分でポット回収を始めたのでした。

指示されなくても状況を見て自分で仕事を見つけられたのもえらいと思いましたが、
この作業はもう無理だ、と判断して撤退した事も私は評価しています。
回収がある程度出来た後、また定植作業に戻っていましたが
それは一旦撤退をして腰を伸ばして体力を回復出来たからであり、
的確な判断だったと思うからです。

まあ、子供だから一時撤退も許される、ということもありますが。

なかなか頑張って働いた社長。
役員報酬は「とーちゃんとエアホッケーゲーム」でした。




Appendix

こんな私ですが。

ノーザンカーサン

Author:ノーザンカーサン
イチローが大リーグに行くとほぼ同時に北海道石狩市で新規就農したキリスト(旦那)と共に、悪戦苦闘してきました。イチローがヤンキースに移籍すると時を同じく平飼い・有精卵「イコロラン」の生産を始め、農地で鶏の世話をしております。ここまでイチローイチロー言ってますが、ファンという訳ではありません。
   

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