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農地視察

ここ最近、ご学友との会談、学芸発表会、児童館祭りなどと
スケジュールがいっぱいで何かと多忙な社長であった。

社長の外交が盛んであるのは良いが、
反面、現場が見えなくなってしまうというリスクも背負う事になる。
現場主義であるノーザンノーサンとしては、
現状に対するコンセンサスを取り付けるためにも
社長の現場視察を是非ともお願いしたかった。

忙しいスケジュールを縫って、先日それが実現した。






まずは鶏を守ってくれているタロウに労いの言葉を掛けた。
ヤギのエスが居なくなってから、タロウは1人になってしまった。
社長が来るとそれはそれは喜んで、至福の表情を浮かべる。

ちょっと切なくなった。








鶏は超元気!
部屋の中で無造作に生み落とされた卵を発見したので社長と回収に向かったが、
カーサンは雄鶏にがっつり蹴られたぞ。2回も。
社長が蹴られないで良かったが、鶏の攻撃まじぱねえ。(←若者語。本当にハンパ無いの意)
トーサンによると「知らない人が入ってきたからだろう」とのこと。
鶏頭、という言葉はあれど、毎日顔を合わせる人と顔を合わせないt人との区別が付くのか。

ちょっと感心した。

20101128_2.jpg






ハウスの天井は大分片付けられていた。
雪が本格的になる前にどんどん片付けを進めねばならん。
トマトの収穫も終了である。
片付ける前に最後の収穫をしたミニトマトが家にあるが、これは無駄にせず大事に食べねば。
寂しい気もするが、気持ちにひと区切りが付く時期でもある。

ちょっとほっとした。

20101128_3.jpg






お腹が空いたから帰りましょう、と声を掛けると
「わたし、とーちゃんとお昼食べたい」と社長の鶴の一声。
トーサンとしてはちゃっちゃとお昼を食べた後、シュラフに包まって昼寝をしたいところだろうが
社長にこう言われては断るという選択肢は無い。
寒い中にも心温まるお昼であったはずだ。

ちょっと笑った。

20101128_4.jpg






昼食後、犬と戯れる。
トーサンがガッツにヒゲをごしごし擦り付けているのを見て
「わたしにも~!!」と飛びつく社長。
社長の頭にヒゲを擦り付けるトーサン。

いつまでこういう幸せな場面を見る事が出来るのだろう。
後1、2年だろうか?

ちょっとしんみりした。

20101128_05.jpg






仕事の邪魔になっても困るので早々に帰ることにした。
帰りの車の中で社長がおもむろに問いかけてきた。
「かあちゃん、サンタさんはわたしが大学生になっても来てくれるかなあ?」

母 「来てくれないよ」
社長「え~~!なんで??」
母 「サンタさんは良い子のところに来てくれるから。大学生はもういい大人だから
   サンタさんのリストから外れます。」
社長「ふ~ん。…じゃあ、何歳ぐらいまで来てくれるの?中学生ぐらい?」
母 「小学生の間がいいとこじゃね?」
社長「え~~~~!!!!じゃあ、後3回ぐらいしか来て貰えないの!?
   今3年生だから、今回を入れると4回しかないの!?」
母 「そういうことになるね。しかも、良い子にしてないと来ないからね」
社長「…ああ、…そうだね」
母 「限られたチャンスを最大に生かすようによくよく考えてプレゼントをお願いするといい」
社長「そうするよ…」


なんだ!
まだ本気でサンタさんを信じているのか!
そんな無邪気な一面がまだあったか!


ちょっと嬉しくなった。







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LaQ作品 再び。

LaQのテクニックを紹介した本が出るぞ、という情報をキャッチした。

20101124_3.jpg



ここ最近、社長がLaQ離れをしていた原因のひとつに
「一通りやりつくした感」がある。
まだまだ掘り下げれば工夫のしようはあるのだが、
まあ大体いいとこ作ったよ、というちょっと燃え尽きた感じがあったようなのだ。

そんな社長に舞い降りた
「スーパーテクニックをちら見せしてくれる中級者向け本」の情報は
少なからず社長の心を刺激したようだった。
早速アマゾンで検索&購入。便利な世の中になったものだ。


20101103_3.jpg
つい先日もコミュ向けに自衛隊ロボなる作品を作り上げたばかりの社長。
体は迷彩柄、両腕がマシンガンになっておる。チビロボも併せて製作。
ちゃちゃっとこんなのを作ってしまうあたり、親バカながらサスガだなと感心していた。

スーパーテクニックを参考にした暁には、どれほどの素晴らしい作品を
生み出してくれる事か!!



















出来上がったのはこれである。
名付けて「きんにく・もりお」。

20101124_1.jpg

可動式ロボットの骨組みとして本に紹介されていたもののアレンジらしい。
この骨組みにかっちょいい肉付けをしてオリジナルのロボを作ろう!という意図で
紹介されていたと思われる。
しかし、社長がしたのはほんとに肉付け。
「私、これに筋肉付けよ~♪」と楽しげに作ったのがこれである。

段々になっているのは恐らくケンシロウの如き「割れた腹筋」を表現したかったのだろう。
腕に巻かれた輪は力瘤なのらしい。

「きんにく・もりおはパペットマペットの大ファンなので、
全裸でもいつも両手にパペットをはめている。片方のパペットはリーゼント。」
と、いつもながら妙に細かい設定がなされている。



え??
これ???
あの、かっちょいいロボでは無く???
何故して今更のパペットマペット??


混乱する母には目もくれず、両脇の黒いパーツについて説明を始める社長。
大笑いする社長の勢いで名前も「わきげ・ぼさお」に変更された。
20101124_2.jpg




更に、
あ!そうだ!!と眼を輝かせた社長。
小学生男子が次に追加するパーツ、もう言わなくてもお判りですね?

付いた名前は「ち○こだ・ふとお」。
画像はノーザン家の自主規制により掲載致しませんよ。
やれやれ。



LaQ熱再燃

今、mixiのLaQコミュが面白くて仕方がない。




社長は幼少の頃からLaQが好きで、技術的にもなかなかではないかと
親ばかながらも思って見て来た。
しかしここ最近、自宅でLaQをする姿を見る事は稀になり少し寂しい気がしていたのだ。
社長本人によると、
本業(宿題)が忙しくてなかなかそちら(LaQ)にまで時間が回せないのだ、
という事らしいが、子供の本業って遊びじゃないのかよ。
宿題なんてやらなくていいから、LaQやろうぜ!!と言いたいところだ。

しかし「遊びが本業なんだね」と拡大解釈をされ、マンガに没頭したり
DSに夢中になられても困るので、ここはぐっと我慢の母なのだ。



さてそんな傍ら、mixiのLaQコミュでとても楽しいやりとりが展開されている。

LaQ好きが集うコミュであるからして、作品なども見せて貰える機会があるのだが、
それはそれは素晴らしい、神話を題材にしたかっちょいいモデルや、笑えるもの、
アニメのキャラクターをLaQで組んだものなど、オリジナル作品が目白押しなのだ。

mixiでのやり取りを社長にちら見せしてみると、母の思惑通りビビッドな反応を見せた。
「ほほう」「おおっ!これ、すげーっっ」などなど感想を呟きながらモニターを凝視。
私自身「ちょっとやってみようかな♪」という気になっていたので
「かーちゃんにLaQを貸してくれないか」と頼んでみると社長快諾、更に

「私の手伝いが必要ならいつでも言うといい」

という頼もしいお言葉まで頂いた。

私が作りたかったのは、
日本において最も神秘的であり、追い求める人々が多数存在するものの
実際に捕獲に成功した人はおらず、存在すら架空ではないのかと噂される
謎に包まれた生き物「つちのこ」である。

作成の手順や構想は一応頭の中にあったのだが、なにしろ手が動かないのだ。
普段から触っていなければなかなかスムーズに組んでいけるものではない。

横で社長が

「手伝って欲しければ遠慮せず、いつでも言うといい」

と、きらきらした眼を向けるのだ。明らかにうずうずしているようである。
なので「…お、お願いします」とHELPを要請してしまった。
待ってましたとばかりに、凄いスピードで組み始める社長。
その手の動きは、ケンシロウが秘孔を突くが如し。



やっぱり、スピードが違うよね。敵わないなあ。などと呟いていると
「母ちゃん、こういうのは勝ち負けじゃないんだよ。
 焦ってやる必要はないの。最後に満足のいくものが出来ればいいのさ」
と社長に慰められる始末。


そうして出来上がったのがこちら♪
首の角度も変るし、尻尾も伸びるよ!

20101119_2.gif
※この画像を作成するにあたり、こちらのサイトを利用させていただきました。
→→GIFアニメ工房でアニメGIFを作成しよう!


母ちゃん、どうだい?思ったとおりのものが出来たかい?と社長に訊かれて
「うんうん!思った以上のものが出来た!!」と素直に喜ぶ母ちゃん。42歳。
それは良かった、と慈愛に満ちた微笑を浮かべる社長。8歳。

どっちが大人なんだって話だ。

結局半分以上社長が作成したのだが、私ももうちょっと出来るようになりたいぞ。
mixiコミュ効果で楽しい時間が増えそうである。

20101119_4.jpg





Appendix

こんな私ですが。

ノーザンカーサン

Author:ノーザンカーサン
イチローが大リーグに行くとほぼ同時に北海道石狩市で新規就農したキリスト(旦那)と共に、悪戦苦闘してきました。イチローがヤンキースに移籍すると時を同じく平飼い・有精卵「イコロラン」の生産を始め、農地で鶏の世話をしております。ここまでイチローイチロー言ってますが、ファンという訳ではありません。
   

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