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[C216]

思うに・・・キリスト様はカーサンに
夢の中で感謝の言葉を告げたのよ。
でもね。たぶん。きっと。

中学の時、大雨に打たれ濡れ鼠で帰宅した時
母に「お風呂湧かしといたよ!」って言われて
すぐ熱いお風呂に飛び込んだの思い出した。

いや、車有るんだし
迎えに来てくれても良かったんだけどさ。
風呂がぬくくて気持ち良くて
そん時は考えもしなかったなぁ。
  • 2011-01-25 13:47
  • きりく
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[C217] そうそうそう!わかる~~~~

子供の頃の冬を思い出しました~。懐かしい!!そうそう箒ではたいたよね~
社長とキリストはカーサンのあたたかい愛情にくるまれて眠ったのね~。
カーサン、えらいわ(o^∀^o)
  • 2011-01-25 23:16
  • ゆかり
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[C218]

> きりくさん

薬師丸wwwww

キリストへのフォロー、ありがとう。
しかし眠りに落ちる瞬間でも
「ふ…だがまだ生きている…」
ぐらい言えないモンだろうか。
風貌もトキに似てんだからさe-282
詰めが甘いのだ。

きりくかーちゃん、可愛いねe-420
その風呂は格別温かかったに違いない。
素敵な思い出だ!!

さあ、きりくさん、こうしちゃおれんぞ。
今すぐに蔓潤湯をお母さんにプレゼントして、
MAMBOなお風呂を沸かすべし。
  • 2011-01-26 06:06
  • ノーザンカーサン
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[C220] おお。同じだ!

> ゆかり

そうでしょそうでしょ。
北海道の冬は座敷箒必須e-461
懐かしいなあ!!

社長は今後も温めてやろうと思うが、
いやこちらからお願いしても
温めさせていただきたいぐらいだが、
キリストの夜具が温められる事は二度とないだろうe-440
  • 2011-01-26 06:12
  • ノーザンカーサン
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[C221] サ、サ、サンタ様降臨!!

感激で心臓がばふらめきました。(←函館弁です。ばふばふすることです)

ありがとう餃子います!!!
毎朝息子とおもちゃのマラカスを持って
「MAMBO天国」で踊り狂っていますが、
それも息子が大人になった時に暖かな記憶として
残ってくれればと思っています。
サンタさまのお陰でやる気無限大です。
ケンシロウが秘孔を突く勢いで卵磨きます!!!
  • 2011-01-26 06:27
  • ノーザンカーサン
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[C222]

カーサンのブログでこっちのおなかがじんわり温まりました。
ありがとう。

冬の寒い夜に布団に入っても足が冷たくてなかなか眠れなかった時
親の又で足を暖めてもらったことを思い出しました。

なんか忘れてるけど大事なことってたくさんありますね。

そしてアタシはこういう温かい記憶を子供たちに残せているのか・・
どおかな。自信ないな。

自分を振り返るきっかけをカーサンからもらったね。
  • 2011-01-27 21:25
  • ごんげん
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[C223]

> ごんげんさん

共感して頂けたのだね。嬉しいよ~

ごんげんさんの子供たちを見つめる温かな視線は
傍で見ていても(見てるっつーか、日記を読んでも)
いつも感じているよ。
残っているに決まってるさ!
子供たちがその温かな記憶に気がつくのは
大人になって暫くたってからかもしれんが、
絶対に残ってるさ。
なので、子供らが遊んでくれる間に
幸せな記憶の種を蒔いておこう!
  • 2011-01-28 14:30
  • ノーザンカーサン
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冬の思い出

穏やかな日が続いている。

ドカ雪もここ何日かは降っておらず、
気温もプラスになる日が続き、
国道では雪が解けてアスファルトが見えているところもある。
このまま春が来るのだろうか、と期待を込めて考えても見るが
それはそれで異常な事態であるから、今しばらく雪との付き合いを
続けなければなるまい。



最近は全般的に降雪量が減っているような感覚がある。
私が小学校の時はもっと雪が降り積もっていた記憶があるが、
それは私の体が小さかったからだろうか。



カーサンは小学生の頃、
函館の隣の小さな漁師町(今は合併して函館市になったが)に暮していた。
小学校までの通学路は子供の足では結構遠かったように記憶している。
冬になると、学校帰りに暴風雪に見舞われる事が何度かあった。
吹きすさぶ雪に視界を遮られる中、辛うじて薄目を開けて歩いている間
本当にこのまま遭難するのではないかと恐怖心を抱いた程だ。
通い慣れた道のりをなんとも長く感じながら、それでも自宅が見え始めると
大袈裟ではなく「着いたのだ、帰って来たのだ」と
泣きたくなるほど感激したものである。

「ただいま~」と玄関に入ると、
外の暴風雪を心配しながら見守っていたであろう母が玄関に飛び出してきて
雪に吹き付けられて真っ白になった私の姿を見て「ひゃ~~!」と驚き、
すぐに座敷箒を取りに一度家の中に戻る。
私はその間、Tの字(「タイタニック」のあのシーンの女の人のポーズ)になりながら
母を待っている。
戻って来た母が、「ヒドいもんだね~~」などと言いながら
箒で私の雪を掃い落としてくれるのだが、私は無事に帰りついた安堵感と
母が世話を焼いてくれる幸福感に包まれ、お腹の中がじんわりと暖かくなったものだ。


私の父は中学校の教員であったため転勤も付き物で、
私が小学生の時は教員住宅に住まっていた。
今考えると狭くて粗末な作りの住宅だったのかもしれないが、
小学生の頃は別段不便を感じることなく過ごしていた。
限られた環境で出来るだけ快適に暮らせる工夫をする母のお陰かもしれなかった。
だが、冬のしばれる夜などは部屋も冷え込み、布団も冷たくて
ベッドに入るのに勇気が必要な時もあった。
そんな夜には、父が私のベッドから肌に触れるタオルケットや丹前を持ち出して
ストーブの前で広げて持ち、あぶってくれた。
「よ~~し。暖まったぞ。それ、行け!」の号令に合わせて
喚起の声を上げながらベッドに突進、わくわくしながら横になると
父は暖かくなった夜具を掛けてくれ、更に布団などを重ねて掛けてくれた。


冬の寒さが厳しい時、これらの幸せな記憶が甦る。
自分は愛されて育てられたのだという実感が私を内側から暖める。


先日、冷え込みの厳しい晩に
社長のタオルケットを同じようにして暖めた。
「よし、良いぞ。行け!!」と声を掛けると
社長は「きゃ~~♪」と喚起の声を上げベッドに横たわった。
暖かなタオルケットを掛けられる瞬間を期待して
わくわくしているのがわかる。

父は、母は、
自分の息子や娘だけではなく
孫までもこうやって暖めてくれているのだと、
しみじみ感じた夜だった。





ところで、疲れきって擦り減っているキリストのタオルケットも
同様に暖めて掛けてあげたのだが、
キリストはお礼を言うでもなく、横になった瞬間に眠りに落ちた。
判るけど。疲れているのは判るけど。
もうちょっと喜んでくれてもいいじゃないか。
ちっ。キリストには二度とやってやらん。と心に決めた冬の夜。












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思うに・・・キリスト様はカーサンに
夢の中で感謝の言葉を告げたのよ。
でもね。たぶん。きっと。

中学の時、大雨に打たれ濡れ鼠で帰宅した時
母に「お風呂湧かしといたよ!」って言われて
すぐ熱いお風呂に飛び込んだの思い出した。

いや、車有るんだし
迎えに来てくれても良かったんだけどさ。
風呂がぬくくて気持ち良くて
そん時は考えもしなかったなぁ。
  • 2011-01-25 13:47
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[C217] そうそうそう!わかる~~~~

子供の頃の冬を思い出しました~。懐かしい!!そうそう箒ではたいたよね~
社長とキリストはカーサンのあたたかい愛情にくるまれて眠ったのね~。
カーサン、えらいわ(o^∀^o)
  • 2011-01-25 23:16
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> きりくさん

薬師丸wwwww

キリストへのフォロー、ありがとう。
しかし眠りに落ちる瞬間でも
「ふ…だがまだ生きている…」
ぐらい言えないモンだろうか。
風貌もトキに似てんだからさe-282
詰めが甘いのだ。

きりくかーちゃん、可愛いねe-420
その風呂は格別温かかったに違いない。
素敵な思い出だ!!

さあ、きりくさん、こうしちゃおれんぞ。
今すぐに蔓潤湯をお母さんにプレゼントして、
MAMBOなお風呂を沸かすべし。
  • 2011-01-26 06:06
  • ノーザンカーサン
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[C220] おお。同じだ!

> ゆかり

そうでしょそうでしょ。
北海道の冬は座敷箒必須e-461
懐かしいなあ!!

社長は今後も温めてやろうと思うが、
いやこちらからお願いしても
温めさせていただきたいぐらいだが、
キリストの夜具が温められる事は二度とないだろうe-440
  • 2011-01-26 06:12
  • ノーザンカーサン
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[C221] サ、サ、サンタ様降臨!!

感激で心臓がばふらめきました。(←函館弁です。ばふばふすることです)

ありがとう餃子います!!!
毎朝息子とおもちゃのマラカスを持って
「MAMBO天国」で踊り狂っていますが、
それも息子が大人になった時に暖かな記憶として
残ってくれればと思っています。
サンタさまのお陰でやる気無限大です。
ケンシロウが秘孔を突く勢いで卵磨きます!!!
  • 2011-01-26 06:27
  • ノーザンカーサン
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カーサンのブログでこっちのおなかがじんわり温まりました。
ありがとう。

冬の寒い夜に布団に入っても足が冷たくてなかなか眠れなかった時
親の又で足を暖めてもらったことを思い出しました。

なんか忘れてるけど大事なことってたくさんありますね。

そしてアタシはこういう温かい記憶を子供たちに残せているのか・・
どおかな。自信ないな。

自分を振り返るきっかけをカーサンからもらったね。
  • 2011-01-27 21:25
  • ごんげん
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> ごんげんさん

共感して頂けたのだね。嬉しいよ~

ごんげんさんの子供たちを見つめる温かな視線は
傍で見ていても(見てるっつーか、日記を読んでも)
いつも感じているよ。
残っているに決まってるさ!
子供たちがその温かな記憶に気がつくのは
大人になって暫くたってからかもしれんが、
絶対に残ってるさ。
なので、子供らが遊んでくれる間に
幸せな記憶の種を蒔いておこう!
  • 2011-01-28 14:30
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こんな私ですが。

ノーザンカーサン

Author:ノーザンカーサン
イチローが大リーグに行くとほぼ同時に北海道石狩市で新規就農したキリスト(旦那)と共に、悪戦苦闘してきました。イチローがヤンキースに移籍すると時を同じく平飼い・有精卵「イコロラン」の生産を始め、農地で鶏の世話をしております。ここまでイチローイチロー言ってますが、ファンという訳ではありません。
   

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