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[C674]

「へぇ~犬は「狩る」のが目的なんだ~。」
と、読み進めていくと…
「なんですと~!犬と雄鶏が仲間同士と認識していたのか!!」
すごいね!すごいね!
社長くんが大興奮でじいじさまの話を聞いてる様子が浮かんだぞ。
いいな~そんな風に話が聞ける時間は ホント宝だよね♪
  • 2011-10-26 17:53
  • 木や
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[C675] Rain Bringer

鶏と犬も家族の絆ってやつなんですね。
すごいですねぇ~

祖父母様の話は面白いでしょうねぇ~
いい社会勉強ですよね。

[C677] 犬は賢いようだ

> 木やさん

本当は犬は賢いんだなあ、と感心させられた話だよ。
ちゃんと助けて連れて帰ってくるなんて胸熱!
うちの犬では考えられないことだがw

私の父は中学校教諭を勤め上げた人だが、
そのせいか?話術が巧みで、聴かせる話の出来る人なのだ。
少年時代の武勇伝など、面白エピソードは枚挙に暇なし。

そして両親とこういう時間を持てる事の幸せを
しみじみと感じたりなんかして。
  • 2011-10-29 06:08
  • ノーザンカーサン
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[C678] > Rain Bringerさん

いつもコメントをありがとうございます!(^u^)
昭和の時代には普通だったようですね~
うちの犬はどうもイカンのですが…。

両親としみじみ語るのはいいものですな。
過去にはこんな語らいをしたものです。
お時間許しますようでしたら
ご覧頂けますと幸いです。
http://vegemania.blog46.fc2.com/blog-entry-43.html
  • 2011-10-29 06:17
  • ノーザンカーサン
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[C681]

犬鶏の仲って言うじゃないですかぁ(´∀`*) (言わん言わんw
まぁそれにしても、あの2匹ww
ヤバサを感じるのは、私だけでしょうかw
鳩まで、た(ry
  • 2011-11-14 21:20
  • でっちゃん
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[C683] www

> でっちゃん

私も可愛いとは思いながらもやばさは痛感している。

しかしながらネズミも捕ってくれるので(ガッツが)
そこは助かっている。
幹部クラスのネズミをガッツ(白黒の方)が殺り、
それをノンキ(茶色)があたかも自分の獲物のように
銜えて歩き去る姿を見てしまい、かなり笑ったが、
やはりガッツは、殺ってしまうと執着はないようだ。

鶏舎の中には絶対に入れられない。
  • 2011-11-15 08:04
  • ノーザンカーサン
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犬と鶏

霊写真。












というのは嘘で、
これはガッツとノンキが鶏舎を覗き込んでいるのである。
鶏の鳴き声に狩猟本能が刺激されるようなのだ。
20111007_3.jpg



鶏舎の外側をぐるりと板で覆っているため、獣の侵入は防げている。
鶏は身の危険を感じることなく毎日過ごせてはいるが、
20111007_5.jpg



そうまで覗き込まれると
こいつらの「野生」が覚醒しているのを感じざるを得ない。
(しっぽにご注目!)
20111007_4.jpg



実際、ガッツは農地でネズミを何匹も「処理」してくれている。
住宅街を散歩中も、スズメや鳩を(ry


猫は小鳥やネズミを捕らえて喰らうようだが、犬は「狩る」のが目的なので
それを喰う事はしないようだ。
万が一鶏舎に侵入された場合、被害が大きくなるのは猫よりも犬の方だと言う。


次々に「狩る」からだ。






最近、父や母から、父母が子供だった頃の話を聞く事が多い。
お互い歳をとったという事なのかも知れないが、
戦後の昭和の話をしみじみと聞くのは私も面白いし、
平成生まれの社長にとっては
絵本の中の昔話を聞くような趣があるようだ。
父の武勇伝などもいろいろあるが、それはまた後日ご紹介する機会もあろう。

そんな話の中で、
「昔は家で動物をいろいろ飼っていて、世話をするのがオレの役目であった」
と聞いた。その時代、大抵の家に犬や猫は勿論ヤギや馬もいたらしいし、
鶏も庭で放し飼いをしていたそうだ。

そこで当然の如く疑問が沸きあがる。
犬や猫は鶏を狩らなかったのか?ということである。
しかしそこは不思議と大丈夫だったらしい。
最初から共に暮らしていると「獲物」ではなく「仲間」という意識が働くようだ。

更に父の家ではこんな面白い事があったそうだ。

なんでも、父の家の雄鶏と隣の家の雄鶏は仲が悪かったらしい。
放し飼いをしているので顔を会せる事がしばしばあったようで、
その度に雄鶏同士の喧嘩が始まるのが常だった。
しかしながら、父の家の雄鶏は隣のと比較すると体も小さく
いつも劣勢に追い込まれていたらしい。
やばげな鳴き声(悲鳴?)が聞こえてくると、
父の家の犬が現場に走って行き加勢をするのだそうだ。
犬対雄鶏では、さすがのお隣鶏も敵うはずも無く
(ここでも犬は、隣の雄鶏を殺しはしない)
「覚えてろよ!!」という形で喧嘩は終了、
犬は悠然と帰宅、その後ろを雄鶏がとぼとぼとついて帰って来たそうである。





なんとも心和む、昭和の話である。







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[C674]

「へぇ~犬は「狩る」のが目的なんだ~。」
と、読み進めていくと…
「なんですと~!犬と雄鶏が仲間同士と認識していたのか!!」
すごいね!すごいね!
社長くんが大興奮でじいじさまの話を聞いてる様子が浮かんだぞ。
いいな~そんな風に話が聞ける時間は ホント宝だよね♪
  • 2011-10-26 17:53
  • 木や
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[C675] Rain Bringer

鶏と犬も家族の絆ってやつなんですね。
すごいですねぇ~

祖父母様の話は面白いでしょうねぇ~
いい社会勉強ですよね。

[C677] 犬は賢いようだ

> 木やさん

本当は犬は賢いんだなあ、と感心させられた話だよ。
ちゃんと助けて連れて帰ってくるなんて胸熱!
うちの犬では考えられないことだがw

私の父は中学校教諭を勤め上げた人だが、
そのせいか?話術が巧みで、聴かせる話の出来る人なのだ。
少年時代の武勇伝など、面白エピソードは枚挙に暇なし。

そして両親とこういう時間を持てる事の幸せを
しみじみと感じたりなんかして。
  • 2011-10-29 06:08
  • ノーザンカーサン
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[C678] > Rain Bringerさん

いつもコメントをありがとうございます!(^u^)
昭和の時代には普通だったようですね~
うちの犬はどうもイカンのですが…。

両親としみじみ語るのはいいものですな。
過去にはこんな語らいをしたものです。
お時間許しますようでしたら
ご覧頂けますと幸いです。
http://vegemania.blog46.fc2.com/blog-entry-43.html
  • 2011-10-29 06:17
  • ノーザンカーサン
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[C681]

犬鶏の仲って言うじゃないですかぁ(´∀`*) (言わん言わんw
まぁそれにしても、あの2匹ww
ヤバサを感じるのは、私だけでしょうかw
鳩まで、た(ry
  • 2011-11-14 21:20
  • でっちゃん
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[C683] www

> でっちゃん

私も可愛いとは思いながらもやばさは痛感している。

しかしながらネズミも捕ってくれるので(ガッツが)
そこは助かっている。
幹部クラスのネズミをガッツ(白黒の方)が殺り、
それをノンキ(茶色)があたかも自分の獲物のように
銜えて歩き去る姿を見てしまい、かなり笑ったが、
やはりガッツは、殺ってしまうと執着はないようだ。

鶏舎の中には絶対に入れられない。
  • 2011-11-15 08:04
  • ノーザンカーサン
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ノーザンカーサン

Author:ノーザンカーサン
イチローが大リーグに行くとほぼ同時に北海道石狩市で新規就農したキリスト(旦那)と共に、悪戦苦闘してきました。イチローがヤンキースに移籍すると時を同じく平飼い・有精卵「イコロラン」の生産を始め、農地で鶏の世話をしております。ここまでイチローイチロー言ってますが、ファンという訳ではありません。
   

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