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[C92] たしかに

こんにちは。
いつも、含蓄あるふか~い文章に感嘆の私です。

たしかに、うちの子も「ともだち」は「一緒に遊ぶ子」のみという感じ。
「友達」と「クラスの子」は明確に分けてるね。

そして、クラスの女子のことは「女たち」呼ばわりだもん!
「大きくなっても、おんなとは結婚しない」という息子に、「じゃ、仲良しのけいとくんとするのか」と不安な私。
でも、「男とは結婚できないんだよ、知らないの?ママ」という返答に胸を撫で下ろしました。

そんなこと言いつつ、近所の同じクラスの女子が遊びにきたときは、執拗に「で、~ちゃんがクラスで好きなのはだれ?」「~くんと~くんだとどっちが好き?」とレポーター状態の息子です。

ライス、たしかに理屈はあってるが、言わないよね~。
  • 2010-05-26 13:02
  • とまと
  • URL
  • 編集

[C93] ・・・・・すばらしい言語感覚・・・・いいねぇ~

すごいね!社長は!私も時々、「友達」「知人」「同僚」・・・等について考えるよ。なんとなく会話では「友達」って使っちゃうけど、心の中ではどうかなぁと考えてしまう。「友達じゃない」と言うと、なんとな~く棘があるような、誤解を招くような言い方だから、「友達になる可能性があるかもしれない人」と、長~い言い訳を心の中でしているよ(笑)
「友達になりたいけど、なんとなくお互い遠慮してる人」
「ぜんぜんそう思ってなかったのに、友達だと思ってくれてた、ただの知人」(いつ私があなたの友達に?みたいな)
これから社長の人間関係は、どんどん複雑になっていくんだろうね。でもこの鋭い感性を忘れないでほしいな~
明日、「立場が違っていたら、とっても仲良くなれそうな上司」と仕事をしながらこのことについて思い巡らしてみるよ。
いや~。子供ってすごい。

  • 2010-05-26 18:24
  • ゆかり
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  • 編集

[C94] やっぱり(^^)

やはり「みんなお友達」といううわっつらだけのキレイ事は
子供たちは鋭い嗅覚で嗅ぎ分けて拒否するのだろうか。
とまとくんが芸能レポーターになっているなんて、かなり面白いわ!!
とまとさんちはいろんな子が一緒に遊んでいて楽しそうだよね。
羨ましいわ~
社長は放課後児童クラブに通っているせいもあるのか、日曜日でも
遊びに来る、または遊びに行く子は割と限定されてるのよね。
いろんなとこに行きゃあいいのに。

寒い日が続くよね~。今年もあまり芳しくないなあ、と溜息混じりに
空を見上げる今日この頃だよ。
でも、とまと家の赤く色付いたトマトを見て勇気付けられる思いです。
お互い頑張ろうね!!!
  • 2010-05-28 05:59
  • ノーザンカーサン
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[C95] ゆかりへ、コメントありがとね!

ね~。
そこをあっさり「友達じゃない」と言えるのが子供なのかもしれん。
オトナになると「友達」という言葉を安易に用いない代わりに
「知り合い」「同僚」だの、子供よりも豊富な語彙の中から当てはまると思われる
ものを選んで使うもんね。
子供の感性は単純であるから余計に鋭く思えるのかもしれん。

オトナは大変さ。
  • 2010-05-28 06:14
  • ノーザンカーサン
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社長と日本語

残念な事に、トーサンは未だに言葉の扱いが不正確である。


仕事に必要なものを買いに出た事がある。
ちょうどお昼になったので、トーサンは昼食を食べた方が良いと考え
私にこう言った。

「ライス、どうする?」

これは「飯、どうする?」もしくは「ランチ、どうする?」というべきところだ。
ライスって。
ランチ、なんて言い慣れない単語を使おうとしたばっかりにこんな失態だ。
「日本語では食事を『ごはん』っていうじゃないか。
ごはんは『ライス』だろう?」という必死な言い訳も空しく響くのであった。




それに対して社長の言葉の扱いは丁寧である。



社長を迎えに行き車で家に向かっている途中、対岸の歩道を女の子が歩いていた。
「あ、○○だ。」と社長。
私は、ほほう、クラスメートか放課後児童クラブで一緒の子だな?と思い
「友達か?」と訊いて見た。
すると社長は「いいや」と首を振る。


カーサン「友達じゃないの?」
  社長「友達じゃないよ」
カーサン「じゃ、なんで名前知ってるの?」
  社長「だって同じクラスだもん」
カーサン「同じクラスなのに友達じゃないの?」
  社長「友達じゃないよ」
カーサン「友達だろうよ?」
  社長「だって、自分から話し掛ける事もないし、あっちから話し掛けて来る事もないし
     一緒にも遊ばないもん。」
カーサン「普段接触がほとんど無いのか」
  社長「うん。先生はねー、同じクラスならみんな友達だって言うけどねー、
     わたくしは一緒に遊ばないから、そういうのって友達とは言わないと思う。」
カーサン「なるほど~」
  社長「すごく気が合って遊ぶのは親友でねー、一緒に遊ぶ事もあるのは友達でねー、
     ○○はだから友達じゃないのさ」
カーサン「なるほど~~!」

友達ではない、というのにはしっかりとした彼なりの理論があった。
素晴らしい。自分の主張に理論が存在する。
対案も用意せず批判ばかりするドコカの党首とはエライ違いではないか!

すっかり感心した親ばかの私は、
「君の言う事は正しい。そして、そういう人は『知り合い』と言うのだよ。」
と感慨に浸りながら補足したのだった。

20100525_1.jpg
しかし、ラーメン屋では上唇に割り箸を挟んで大喜び。
似た者父子だ。
残念無念。


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[C92] たしかに

こんにちは。
いつも、含蓄あるふか~い文章に感嘆の私です。

たしかに、うちの子も「ともだち」は「一緒に遊ぶ子」のみという感じ。
「友達」と「クラスの子」は明確に分けてるね。

そして、クラスの女子のことは「女たち」呼ばわりだもん!
「大きくなっても、おんなとは結婚しない」という息子に、「じゃ、仲良しのけいとくんとするのか」と不安な私。
でも、「男とは結婚できないんだよ、知らないの?ママ」という返答に胸を撫で下ろしました。

そんなこと言いつつ、近所の同じクラスの女子が遊びにきたときは、執拗に「で、~ちゃんがクラスで好きなのはだれ?」「~くんと~くんだとどっちが好き?」とレポーター状態の息子です。

ライス、たしかに理屈はあってるが、言わないよね~。
  • 2010-05-26 13:02
  • とまと
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[C93] ・・・・・すばらしい言語感覚・・・・いいねぇ~

すごいね!社長は!私も時々、「友達」「知人」「同僚」・・・等について考えるよ。なんとなく会話では「友達」って使っちゃうけど、心の中ではどうかなぁと考えてしまう。「友達じゃない」と言うと、なんとな~く棘があるような、誤解を招くような言い方だから、「友達になる可能性があるかもしれない人」と、長~い言い訳を心の中でしているよ(笑)
「友達になりたいけど、なんとなくお互い遠慮してる人」
「ぜんぜんそう思ってなかったのに、友達だと思ってくれてた、ただの知人」(いつ私があなたの友達に?みたいな)
これから社長の人間関係は、どんどん複雑になっていくんだろうね。でもこの鋭い感性を忘れないでほしいな~
明日、「立場が違っていたら、とっても仲良くなれそうな上司」と仕事をしながらこのことについて思い巡らしてみるよ。
いや~。子供ってすごい。

  • 2010-05-26 18:24
  • ゆかり
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  • 編集

[C94] やっぱり(^^)

やはり「みんなお友達」といううわっつらだけのキレイ事は
子供たちは鋭い嗅覚で嗅ぎ分けて拒否するのだろうか。
とまとくんが芸能レポーターになっているなんて、かなり面白いわ!!
とまとさんちはいろんな子が一緒に遊んでいて楽しそうだよね。
羨ましいわ~
社長は放課後児童クラブに通っているせいもあるのか、日曜日でも
遊びに来る、または遊びに行く子は割と限定されてるのよね。
いろんなとこに行きゃあいいのに。

寒い日が続くよね~。今年もあまり芳しくないなあ、と溜息混じりに
空を見上げる今日この頃だよ。
でも、とまと家の赤く色付いたトマトを見て勇気付けられる思いです。
お互い頑張ろうね!!!
  • 2010-05-28 05:59
  • ノーザンカーサン
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[C95] ゆかりへ、コメントありがとね!

ね~。
そこをあっさり「友達じゃない」と言えるのが子供なのかもしれん。
オトナになると「友達」という言葉を安易に用いない代わりに
「知り合い」「同僚」だの、子供よりも豊富な語彙の中から当てはまると思われる
ものを選んで使うもんね。
子供の感性は単純であるから余計に鋭く思えるのかもしれん。

オトナは大変さ。
  • 2010-05-28 06:14
  • ノーザンカーサン
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ノーザンカーサン

Author:ノーザンカーサン
イチローが大リーグに行くとほぼ同時に北海道石狩市で新規就農したキリスト(旦那)と共に、悪戦苦闘してきました。イチローがヤンキースに移籍すると時を同じく平飼い・有精卵「イコロラン」の生産を始め、農地で鶏の世話をしております。ここまでイチローイチロー言ってますが、ファンという訳ではありません。
   

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